ご存知でしたか? 入れ歯安定材で、酒気帯び運転

2018/08/24 院長ブログ by kenjishika

お久しぶりのブログです。今年の夏は、異常なくらいの暑さですね。

けんじ歯科医院の看板犬のエヴァも熱中症にかかりそうで、びっくりしました。

ブログを怠けていた間に、とんでもない(?)ニュースを目にしました。

8月19日の読売新聞で発信されていました。静岡県在住の男性のお話です。その男性は、まったく身に覚えがないのに、酒気帯び運転で、控訴されたそうです。その方は、上が総入れ歯で下が部分的な入れ歯を使用されていたそうです。上下とも入れ歯をご使用ならば、「入れ歯安定剤」をご使用されていたことでしょう。
実は、製品によっては、その「入れ歯安定剤」にアルコールが入ってるのです。そのことを主張され、無実を勝ちとったそうです。実際、その方が使用された「入れ歯安定剤」には、16.9%のアルコール分が含まれていたそうです。

しかし、裁判なんて大変で、面倒ですよね。そこで簡単な対処法があります。
もし、お酒も飲んでないのに、呼気検査で飲酒陽性とでたら、「入れ歯安定剤」のことを説明し、
入れ歯を外し、深呼吸を3回ほどし、可能であればうがいを数回おこなって、再検査をおこなってもらうことです。もし、今後こういったケースにあったたら、ぜひ以上のことを思い出してください。


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