最新のインプラント治療について

2018/12/22 院長ブログ by kenjishika

歯がなくなった後の治療法のひとつとして、インプラントは、今ではだいぶん知られるようになってきました。当院でもインプラントをされて、以前と変わらないくらいに噛めることができるようになった方が増えてきました。

簡単に言うと、インプラントは、抜歯した後に人工歯根(土台となるもの)を骨の中に植立させて歯を作る治療法(歯をよみがえさせる)です。しかしながら、通常、抜歯してから治療が完成するまでには、最低でも6~8か月間必要であり、どうしてもインプラント治療が終了するまでに長期間の時間が必要でした。

そのため、治療期間の短縮法がいろいろ考えられています。ひとつは、人工歯根植立すると同時に根の上の歯まで作る方法、また抜歯と同時に人工歯根を植立する方法などがあります。

ところが、それぞれ問題がありなかなかうまくいかなかったのですが、近年場合によってはうまくできるようになってきました。これには、しっかりと適応症を見極め、診断することが大事です、

私は、そのための診断力を高めるため、時間が許す限り研修会に参加させていただき研鑽を積んでおります。

ご興味があられる方は、ぜひ一度ご相談ください。


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