ピンピンコロリ パート2

2019/01/25 院長ブログ by kenjishika

前回も書きましたが、PPK(ピンピンコロリ)には、しっかり咬むことが重要だと言うことが、解っていただけたと思います。

しかし、残念ながら一生すべて自分の歯が残るというのはなかなか難しく、歯が抜けてしまうことも起こります。その時は、どうすればいいのでしょうか?

歯が抜けた時(抜いた時)にできることは、以下の4通りです。
(1)前後の健康な歯を削って固定式の歯をいれる
   (→ブリッジといわれるもの)
(2)とりはずし可能な入れ歯(義歯)をいれる
(3)インプラント治療をおこなう
(4)放置する
  (→この場合、他の歯に悪影響を与える可能性大)

以上の4通りがあります。それぞれ、長所・短所があります
どこの歯が抜けたがで治療法が変わります(もちろん、放置そのままでいてもいいケースがあります)。
その方のライフスタイル、価値観また経済的問題で、治療法を選ばれると思います。

でも、私自身が選択するのであれば(また、家族・知人におススメするのであれば)、ブリッジのように健康な歯を削るのは抵抗ありますし、入れ歯は健康な歯を削らなくてもいいですが、安定性にかけピッタリ調整するのに数回かかりますし、咬む力がやはり劣ります。やはり今まで経験したなかでやはりインプラントが良いのかと思われます。

実際、当院でインプラントされた方も遜色なく食事をされているというご感想をいただいております。

インプラントとは、歯がなくなったところの歯の骨のなかに、人工の歯根(つまり、歯の土台)がはいりますので、しっかりと以前のように咬むことが可能になります。
前回お話いたしました通り、咬めることが、刺激になり、認知症の予防にもなるのです‼

ご自身の大事な歯です。楽しく、なんでもお食事できるのは、あなたの生活を豊かにできるものと思います。

もし、お悩みの方がいらしましたら、どんな治療法がご自身にあっているのか、ご遠慮なくご相談されてください。
喜んでご提案させていただきます。


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