歯科にもデジタルの波

2019/02/10 院長ブログ by kenjishika

先日は、”デジタルデンティストリー” という講習に参加してきました。
皆さんは、デジタルと聞けば、どのようなことを思いつかれますか? パソコン、デジタルテレビ、
スマートフョン、エアコンなどの家電製品、また自動車などと、現代のあらゆる分野で、その恩恵を受けていると思います。
そのデジタルの波も、歯科にも押し寄せてきているというお話でした。

歯科に、デジタル化とはどういう関連が?と思われると思います。最初は、X線(レントゲン)がデジタル化となりました。現在では、フィルムではなくモニター画面で説明をすることが、主流になったと思います。
次にインプラント治療にもそれが活用されています。たとえは、CTの画像を用いてパソコン上で手術のシミュレーションを行ってするガイド手術です。これにより以前に比べ、安全かつ早くインプラント手術をおこなうことができる様になりました。

さらに、みなさんも経験がおありでしょうが、銀歯などの型取りの時、お口をいっぱいあけて、やわらかい材料をいれて型取りをしなくてはなりませんでしたね。今では、”光学印象”と言われる3Dカメラを使用して型取りができるようになってきています!

この”光学印象”を使うと、患者さんの型取りの時の苦痛・不快を感じなくなります。また型取りも断然正確になってきます。しかし、まだまだ高価な機械なので、まだ一般には普及していません。
私どもも早くその機械を導入できるように頑張ります‼


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